診療のご案内

診療科目と診療内容・時間

眼科 一般診療
眼科 一般診療

結膜炎や緑内障の点眼治療近視の方の眼鏡処方などいわゆる「目医者さん」 としての役割をはたしています。

レーザー治療

レーザー光線による装置と超音波によるレーザー装置(YAGレーザー)を設置しています。
>> 詳しくは レーザー治療について

白内障手術

「ゆっくり、丁寧に」をモットーに日帰り手術を中心に年間約200〜300例程度行っています。
>> 詳しくは 白内障手術について

コンタクトレンズ

各種コンタクトレンズを取り扱っています。コンタクトレンズは眼の専門医で作りましょう。
 妙法寺コンタクトレンズ ページ

近視の進行抑制治療

お子様の近視進行を抑制するための点眼治療を行っています。
>> 詳しくは 近視の進行抑制治療について

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診療時間
<令和4年8月〜>
午前診
 
1診 出射 出射 出射 出射 出射
2診
(9:00〜)
増田
(9:30〜)
高畠
(9:30〜)
椋野(美)
(9:30〜)
大学医師
(交代制)
(9:00〜)
午後診
午前の診療は2診体制で行います。
午後の診療は院長のみです。
(木)午後の診療は手術のため開始が遅くなる場合があります。
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主な検査内容と検査設備について

一部患者様のデータが含まれておりますが、ご本人の許可を得て掲載しています。
眼底検査

診察時に適宜、散瞳剤を用い瞳孔を開いて検査を行います。網膜の疾患をはじめ緑内障やぶどう膜炎の診断、治療に不可欠です。
当院では造影剤を注射しながら眼底写真をとる蛍光眼底撮影も実施しています。糖尿病網膜症や網膜血管閉塞症、黄斑変性症の方の治療に有効です。

視野検査

当院では、ハンフリー静的視野検査、ゴールドマン動的視野検査を行っています。
視野検査は緑内障をはじめ網膜や視神経の疾患、頭部の疾患等の診断・治療に不可欠です。

ハンフリー静的視野検査

ゴールドマン動的視野検査

緑内障検査

緑内障の診断、治療には眼圧測定の他、眼底検査、視野検査、隅角検査等が必要です。
緑内障は多くが年単位で進行する長い”おつきあい”をする病気です。当院では定期的な眼底写真撮影や視神経3次元画像解析により視神経の変化を観察しております。また、緑内障の疑いの方に短時間でできる視野検査を行っています。
さらに、検査結果を解析する装置を導入し、治療効果の判定も行っています。

角膜内皮細胞検査

角膜の内側の大切な細胞の密度を調べる検査です。
白内障の手術やレーザー治療の前後に行いますが、当院ではコンタクトレンズをご使用の方に対して定期的に角膜内皮細胞の変化を調べています。

眼底3次元画像解析(OCT)

当院ではTOPCON社製の最新OCT装置を導入しております。網膜の断層撮影で黄斑疾患やその他の診断治療に役立てております。 また、視神経の解析により、緑内障の早期発見等にも役立てております。



その他、従来のOCTよりも鮮明に新生血管(※1)や無血管野(※2)の描出が可能です。


また硝子体注射の効果判定にも有効です。

角膜形状解析

角膜の形状を立体化する事により種々の角膜疾患や手術に役立てています。
※2017年に最新式に変わりました。

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治療内容(手術治療とレーザー治療)について

手術治療

白内障手術

  • 当院では「ゆっくり、丁寧に」をモットーに日帰り手術を中心に年間約200〜300例程度行っています。大多数が小切開の「超音波乳化吸引術」でおこないます。ほとんどの方が、眼内レンズ挿入され良好な視力を得られています。

  • 院長は平成3年より「超音波乳化吸引術」に取り組み、現在まで約4,000を越える経験を有します。

  • 入院をご希望の方には隣の外科病院に入院もできます。個室希望の方は職員にお申し出ください。

【白内障手術関連装置】

光学的眼軸長測定装置

従来の超音波検査に比べて正確な眼内レンズの選択が可能になりました。多焦点眼内レンズ(遠近両用眼内レンズ)にも対応しております。
※2017年に最新式に変わりました。

白内障手術装置

AMO社の最新の機器を使用しています。

手術顕微鏡

カールツァイス社の最新の顕微鏡を使用しています。

抗VEGF治療(硝子体内注射)

網膜静脈閉塞症に対してレーザー治療を併用し、効果をあげています。
また加齢黄斑変性症や糖尿病などの黄斑浮腫に対しても行っています。

眼瞼(がんけん)手術

眼瞼内反症を中心に行っております。
重症の眼瞼下垂や美容形成手術は形成外科をご紹介しております。

その他

麦粒腫の摘出手術、翼状片の切除などを行っております。詳細は医院にお尋ねください。

当院ではレーザー光線による装置と超音波によるレーザー装置(YAGレーザー)を設置しています。
糖尿病網膜症、網膜裂孔などの網膜疾患をはじめ緑内障の方にも行います。

近視の進行抑制治療

近視の進行を抑制することが大切な理由

子どもの近視は、主に眼球が楕円形に伸びてしまう(眼軸長が伸びる)ことで、ピント位置がずれることにより生じるケースが多くあります。
近くを見ることが習慣化してしまうと近視になりやすく、一度眼軸長が伸びてしまうと戻ることがありません。そのために眼軸長の伸びを抑えることが、近視の進行を抑制するためには重要となります。

当院の近視抑制治療について

当院では、低濃度アトロピン(0.01%アトロピン点眼液)という目薬を1日1回点眼することによって、近視の進行を抑制する治療を行っております。

【治療の対象】
  • 中等度(-6D)以下の近視の方
  • 12歳以下の学童の方
    (13歳以上の方にも使用は可能ですが、効果はやや減弱します)

低濃度アトロピンの副作用

  • 瞳孔がひらき続けることにより、まぶしさがでる方がいらっしゃいます。
  • 薬の作用が残っている場合、目の調節機能(手元を見る作業)が低下することがあり得ます。
  • アレルギー性結膜炎及び皮膚炎が、起こり得ます。

【その他】

約25〜40%くらいの方に対して効果が無いとのデータがありますが、それを見分けるためにも2年ぐらいは続けることが望ましいと思われます。
低濃度アトロピンによる治療が合わないと医師が判断した場合には、中止をおすすめする場合があります。

低濃度アトロピンの処方の流れ

最初に、お子様の視力や目の状態などを検査、診察を行う必要があります。
診察後、医師の判断のもとで、後日低濃度アトロピン(目薬)を処方します。
(自費診療になるため保険診療と同日に処方ができません)
低濃度アトロピン処方の日は検査だけで診察の必要はありません。
問題がなければ1か月後に受診していただき、その後は3ヶ月毎の定期検診を受けていただく必要があります。

低濃度アトロピンの費用

本治療は自費診療(保険適応外)です。

低濃度アトロピン開始時 4,320円(診察、検査費用1,080円+目薬代3,240円 ※1か月分)
3か月後の定期受診 10,800円(診察、検査費用1,080円+目薬代9,720円 ※3か月分)
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連携協力病院




網膜剥離や角膜移植など高度な医療が必要とされる場合、
高度な医療技術を持つ病院にご協力いただいています。
当院に特にご協力いただいている病院は次の病院です。(敬称略)

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